Graasten Tea Cup

Gråsten Tea Cup / Studio Oyama


スウェーデンの港町、
ヨーテボリを拠点に活動している
「Studio Oyama(スタジオ オヤマ)」。

日本人であるMasayoshi Oyaさんが
立ち上げたブランドです。



photo : Studio Pale Grain


スウェーデンと日本、2つのルーツをもつ彼が
生み出すこちらのカップは日本語で「灰石」という
名前がついています。

ヨーテボリの作業場近くにあった石の彫刻から
インスパイアされてつくられました。



下:ティーカップ / 上 : コーヒーカップ



その彫刻は赤色だったそうですが
今回は「灰色」なので「Gråsten(灰石)」
という名前をつけたそうですよ。

注目すべきは本当に石のような模様。

これは日本の工房とのコラボレーションにより、
特殊な釉薬を使うことで実現しました。

なんと大矢さんにとっても
難しいテクニックだとか。

そんな特別な技術のもと
つくられたカップは洗練された佇まい。



左:ティーカップ / 右 : コーヒーカップ


美しい見た目はもちろん
使い勝手も抜群です。

ほどよいサイズ感なので
紅茶はもちろん、たっぷりのカフェラテや
スープカップとしてもお使いいただけます。



素材    磁器

サイズ   直径約8.5cm × 高さ7cm(約200ml)

生産    Made in Japan(日本の工房でつくっています)

BRAND   Studio Oyama

電子レンジ × / オーブン × / 食器洗浄機 ◯



ATTENTION !
●実際の製品は、画像で見る色や風合いとイメージが多少異なる場合がございます。
●釉薬の濃淡、ムラなどをデザインの一部として取り込んでいるため、個体差があります。
●急激な温度変化にさらす(急に熱湯を注ぐ、熱いカップを急に冷たい場所に置くなど)と、ヒビなどが入りやすくなりますのでお控えください。
●電気ケトルやポットの温度設定などで95度以上のお湯、またはやかんなどの場合では、ブクブクと沸騰したお湯のご使用は避けてください。
●製品の底部でテーブルなどを傷つけることがありますのでご注意ください。

上記をご理解の上、ご購入くださるようお願い申し上げます。